小田順子のプロフィール

小田順子(おだ・じゅんこ)

株式会社ことのは本舗代表取締役。広報コンサルタント・文章の危機管理コンサルタント。公益社団法人日本広報協会広報アドバイザー。一般社団法人ITビジネスコミュニケーション協会理事。

1965年生まれ、法政大学通信教育部文学部日本文学科卒業。放送大学大学院修士課程(文化情報学プログラム)修了。法政大学大学院博士後期課程(日本文学専攻)満期退学。

著者 小田順子

東京・中野区役所に15年間勤務し、区立小学校(用務主事)、国民健康保険課(滞納整理・資格審査担当)、情報システム課(庶務担当)、広聴広報課(報道担当)、保健所(感染症担当)を経て、2007年4月に独立。

中野区入区前と独立後に、大学受験予備校や国語単科の学習塾で、国語科・古文科講師を7年間経験した。現在は、国・自治体とその関係団体、大企業など、公益性の高い組織を支援。文章の書き方、広聴・広報、クレーム対応の文章術、SNSなどの研修で全国を飛び回る。

文化審議会国語分科会国語課題小委員会で「これからの公用文の在り方」を検討する過程で、平成30年9月、有識者として招へいされる。それ以降、毎回のように傍聴する中で、同会での議論に感銘を受け、本書の執筆を思い立つ。

著書に『悩まず書ける! 伝わる! 公務員のSNS・文章術』(学陽書房)、『誰も教えてくれなかった公務員の文章・メール術』(学陽書房)、『これで怖くない! 公務員のクレーム対応術』(学陽書房)、『言いたいことが確実に伝わるメールの書き方』(明日香出版社)、『その文章、キケンです! ~部下の文章力を劇的に上げる79のポイント』(日本経済新聞出版社)などがある。

学士論文:わりやすい広報を目指して~行政の広報のあるべき姿を探る

修士論文:文章表現の適切さが自治体ウェブサイトに与える影響に関する一考察~広報文改善ガイドラインの構築と書き換えによる実験を通して

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本書は次のような方にお勧めです

  • 府省庁の職員の方
  • 地方自治体の職員の方
  • 弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士など士業の方
  • 国や自治体と、仕事上の文書のやり取りをする方
  • 公式文書の書き方のルールを知りたい方